裏磐梯国民宿舎 磐梯朝日国立公園 裏梯高原 裏磐梯・五色沼まで5分の宿

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五色沼・磐梯朝日国立高原

磐梯朝日国立高原は福島・新潟・山形の3県にまたがり、
北海道の大雪山に次いで全国第2の面積規模をもつ国立公園です。
福島県側には、見所の中心である磐梯山・吾妻連峰・安達太良連峰・飯豊連峰の一部などの山々と猪苗代湖があります。
1888年の磐梯山の大爆発により、桧原湖・小野川湖・秋元湖をはじめとする
大小300余にのぼる湖沼群が生まれ、今日の裏磐梯高原がつくりだされました。
中でも裏磐梯国民宿舎にほど近い五色沼は、翠・青・緑赤・青白などの神秘的な色彩で訪れる人々を魅了します。
標高800mの高原一帯は夏も涼しく避暑に絶好で、
春は桜にミズバショウ、秋は紅葉、冬は一面の銀世界と、絵葉書のように美しい四季が見られます。
また、トレッキング、サイクリング、テニス、釣り、スキー、ワカサギ釣りなど、
一年を通してお楽しみいただけるアクティビティも豊富です。

一押し!車で5分!一番近い裏磐梯で一番綺麗な景色が見られる五色沼湖沼群

過去にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。正確には「五色沼湖沼群」と言い、
毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称です。
沼によって色が異なり、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと
不思議な場所で「神秘の湖沼」と言われています。特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色が見られます。
5つの沼というわけではなく、様々な色彩を見られることから「五色沼」という名前がつきました。
色が異なる要因は、天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによると言われています。

裏磐梯の四季を満喫

  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬

桜峠の桜まつりや、桧原湖1週サイクリング大会が開催されます!

水芭蕉

水芭蕉が咲く、芽吹きの季節です。

桜 峠

桜峠の桜は3000本のオオヤマサクラが一面咲き誇る桜の名所として多くの一が訪れます。

6月には雄国沼のニッコウキスゲが咲き誇り、7月には花火大会が開催されます。裏磐梯のは自然を楽しめる探勝路が多くありますのでトレッキングにも最適な季節です。

ニッコウキスゲの大群落

「雄国沼湿原植物群落」として国の天然記念物に指定されています。
5月下旬にはタテヤマリンドウ・ショウジョウバカマ、6月中旬にはレンゲツツジ、6月下旬から7月初旬にはニッコウキスゲの大群落秋には草紅葉が楽しめる場所です。
ニッコウキスゲの面積当たりの生息株数は、なんと尾瀬を上回り、日本一の「雄国沼湿原」。
特にニッコウキスゲが咲き誇る時期は、湿原一面が真っ黄色の絨毯を敷きつめたように広がり幻想的でその景色を見るために多くのハイキング客やカメラマンが湿原を訪れます。

アクティブメニュー

グリーンシーズンはアウトドアスポーツも人気です。
カヌーやカヤック体験、シャワーウォークなどアクティブに過ごせます。

裏磐梯火の山まつり

湖沼の国、裏磐梯の美しい今の姿は、当時の噴火により形成されました。
もちろん噴火のために犠牲となった方々もいます。
「裏磐梯火の山まつり」は、先人供養慰霊が目的のお祭りです。

紅葉の綺麗な裏磐梯はドライブにも最高の場所。ゴールドライン、スカイライン、レークライン、スカイバレーどのラインも紅葉が綺麗の見られます。

中津川渓谷の紅葉

紅葉の名所として知られる中津川渓谷。
カエデ、ハンノキ、ヤマザクラなどがどこまでも赤く染まる紅葉は見事です。トレッキングコースも有り、美しい景色を眺めながら散策が楽しめます。
中津川渓谷を東大巓へ向けての遡上は本格的な沢登りとなるため上級者向けとなっていますが、 レイクラインの途中からは遊歩道が整備されているため、簡単に渓谷に下りることができます。

真っ白な銀世界は幻想的の一言。氷点下の世界はグリーンシーズンとは違う魅力に溢れています。

スノートレッキング

冬にしか見られないイエローフォールはダイナミックな迫力に圧倒される。

ワカサギ釣り

湖全体が氷結する桧原湖の氷上でのワカサギ釣り。
珍しい湖の上からの景色は一見の価値ありです。

スキー&スノーボード

あまり知られていませんが裏磐梯の雪質はパウダースノー。上質な雪質はスキーヤーやボーダーに人気のスキー場です。

<スキー場>

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